エアコン取り外し方法のご紹介

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一般的な家庭用エアコン取り外しは室外機と室内の本体機を分離して取り外しを行います。


ベランダのある部屋の配管は短い距離のため、配管全体を取り外します。

ベランダのない場所の配管工事は室内や床下に埋没してあるため、エアコン本体と室外機を取り外し、配管はそのままにします。

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エアコン取り外し後に異なる場所で再設置するのであれば、先行配管がしてあるかの確認をしましょう。ベランダのある場所から取り外したエアコンをベランダのある場所に取り付けるのであれば、取り外した配管を新たな場所で使用しますが、本体と室外機の位置関係の確認をしておくことが大切です。


本体の取り付け場所から室外機の設置場所が取り外す部屋と距離的に異なれば正しく設置が出来ないことがあります。

また、本体と室外機を単独で取り外して移動する場合、先行配管が行われていないと露出配管工事を行わなければいけませんので、それに伴う部材と取り付け工事が必要となります。


さらに、配管を外に出すために建物に穴をあける必要があります。

エアコン取り外しの前に室外機の外のカバーをドライバーで外し、配管のバルブをモンキーレンチで外すと、内溝六角ボルトが出てきます。エアコンの運転を開始し、細い方の管の六角ボルトを右回りの限界まで回します。



そのまま3分程度運転するとガスが、室外機側に回収されます。



さらに3分程度経過した後太い管の六角ボルトを右に回し、ガスを完全に室外機に閉じ込めます。
ドライバーを使用して配線パーツ等を外せば、取り外しが完了です。

取り付けに関しては、取り外した逆の方法を行います。